6月の紫外線は真夏並みに強いってご存じですか?
2026年06月10日 23:46
紫外線対策というと真夏をイメージする方が多いかもしれません。
しかし実際には、6月の紫外線量はかなり多く、夏本番に近いレベルまで増えてきます。
お肌の日焼け止めは塗っていても、髪の紫外線対策まで意識している方は意外と少ないかもしれません。
髪は顔よりも高い位置にあるため、実は紫外線を直接浴び続けています。
その結果、
・髪のツヤがなくなる
・毛先がパサつく
・手触りが悪くなる
・カラーが抜けやすくなる
といった変化が起こります。
特に白髪染めやカラーをされている方は注意が必要です。
紫外線はキューティクルにダメージを与えるため、せっかく染めた色も抜けやすくなります。
また髪の内部にあるタンパク質にも影響を与えるため、乾燥やゴワつきの原因にもなります。
これからの季節は、
帽子
日傘
UVスプレー
アウトバストリートメント
などを活用しながら髪を守ってあげることが大切です。
夏になってからではなく、今の時期からケアを始めることがツヤ髪を守るポイントです。