カラーをしている髪ほど梅雨に弱い理由
2026年06月14日 00:29
「最近、前より広がる気がする」
そんな方はカラーの影響も関係しているかもしれません。
カラーをすると髪のキューティクルが開きます。
その後しっかりケアしていても、少しずつ髪の内部にはダメージが蓄積していきます。
すると髪の中で水分の入り方にムラが生まれます。
梅雨時期は空気中の湿気を吸いやすくなるため、
うねる
広がる
まとまらない
という状態になりやすくなります。
特に40代以降になると髪質の変化も加わります。
以前は気にならなかった湿気が急に気になり始める方も少なくありません。
だからこそ大切なのが保湿です。
ドライヤー前の洗い流さないトリートメント。
定期的なサロントリートメント。
髪の内部補修。
こうした積み重ねが梅雨時期の扱いやすさにつながります。
湿気に負けない髪づくりは、毎日の小さなケアから始まっています。